
ファインズ・インターナショナルは
定説から離れた自由な視点を大切にしています。
そして、
そこから湧き出てくる新鮮な発想を見逃しません。
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たとえば、非連結会社、異業種企業で作る 社長会のタスクフォース コンセンサスを得て、
確度甲且つ、社会のためになる新しい事業への
意慾的な取り組みを推進します。 | 不動産関連部門では自社所有地を生かした廉価高級住宅供給を旗印とするファインズタウン事業、 更にM&A部門も進んできています。
M&A部門では、2006年に商法改正などのM&A関連の法整備が予定されています。
2003年の日米のM&A金額を民間設備投資、株式時価総額と比較すると、
前者は米国の47.7%に対して日本は7.8%、後者は米国が4.3%、
日本は1.9%であり、M&Aが増加しはじめた’80年代前半の米国と同程度ですが
国債依存率等さまざまな要因をも踏まえて分析するとき、日本でも
更に企業M&A〔Mergers(合併)and
Acquisitions(買収)〕が
健全に進むことはあたりまえの道となると考えます。
「営業譲渡」、「株式譲渡」、「新設合併」、「吸収合併」、「傘下企業化」など
方法についてはその条件により決定されるところですが、
企業評価並びに運用方法においても、
ファインズ・インターナショナルならではの発想に基づく新しい手法、
そして社是である「前へ」の姿勢を基盤とする”社風”が光を放ちつつ
活性化に導いていくことになります。 さまざまな分野で、この”新しい発想の風"が求められている所以です。 (2004年7月「社内報」巻頭の「言」より) |