| ◆弘済建物の大規模住宅団地開発事業 FIC(ファインズインターナショナル)が継承 財団法人鉄道弘済会の100%出資会社・弘済建物株式会社(杉山義郎社長 本社:東京)は、これまで数百億円を投下、JR全線の駅至近地を活用し、JRの持つノウハウ、土木技術を基盤に美しい街づくり、高級住宅地開発を大規模に行なってきましたが、企業の清算に入ることとなり、平成17年5月27日東京地方裁判所から清算開始決定を受けました。 特別清算会社弘済建物株式会社とファインズインターナショナル(小宮山政行社長)は、同社のし残した事業のうち、弘済建物が総力を結集してきた首都圏のベッドタウン・茨城県取手市桜が丘地区(170万ha)の開発事業を継承、ファインズ桜が丘ニュータウンとしてファインズインターナショナルが事業を継承することで合意し、売買契約を締結しました。(*) 桜が丘は、既に2011戸が完成、完売。藤代駅舎、消防庁、美しく広い小学校、中学校も寄贈建設、インフラ整備を行いました。スーパー出店については、地元の皆様の強い要望があり、正式に地元住民の総意の要望書を受けて行政のご理解を得て、弊社が建設、スーパーが進出しやすいリース方式で開店を予定しています。
「東京まで40km圏(JR47分)、安くて、広く、しかも、住宅は住友不動産の20年保証。耐震、床暖房、省エネ太陽光パネル屋根などを装備した住宅をご用意。「次代に誇れる団地作品」です。 ファインズインターナショナルでは、隣接する株式会社竹中工務店の土地も買収、合わせて約33万平方メートルの高級住宅を建設します。
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