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上野から39分 取手市藤代・桜が丘ニュータウン バージョンです


  
◆弘済建物の大規模住宅団地開発事業 FIC(ファインズインターナショナル)が継承

 財団法人鉄道弘済会の100%出資会社・弘済建物株式会社(杉山義郎社長 本社:東京)は、これまで数百億円を投下、JR全線の駅至近地を活用し、JRの持つノウハウ、土木技術を基盤に美しい街づくり、高級住宅地開発を大規模に行なってきましたが、企業の清算に入ることとなり、平成17年5月27日東京地方裁判所から清算開始決定を受けました。

 特別清算会社弘済建物株式会社とファインズインターナショナル(小宮山政行社長)は、同社のし残した事業のうち、弘済建物が総力を結集してきた首都圏のベッドタウン・茨城県取手市桜が丘地区(170万ha)の開発事業を継承、ファインズ桜が丘ニュータウンとしてファインズインターナショナルが事業を継承することで合意し、売買契約を締結しました。

 桜が丘は、既に2011戸が完成、完売。藤代駅舎、消防庁、美しく広い小学校、中学校も寄贈建設、インフラ整備を行いました。スーパー出店については、地元の皆様の強い要望があり、正式に地元住民の総意の要望書を受けて行政のご理解を得て、弊社が建設、スーパーが進出しやすいリース方式で開店を予定しています。

  平成17年5月17日 弘済建物株式会社と株式会社ファインズインターナショナル間で「不動産売買契約覚書」締結、手付金支払。
   平成17年6月23日 弘済建物とファインズインターナショナル間で「不動産売買契約締結
 *3   平成17年8月16日 東京地方裁判所民事第8部より 特別清算会社弘済建物株式会社提出に係る 「株式会社ファインズインターナショナル宛不動産売却許可申請」に対し不動産売買許可決定。
 *4  平成17年9月22日 弘済建物からファインズインターナショナル宛第1回目「不動産所有権」の移転登記申請弊社名義に登記完了
 *5  平成17年9月22日 都市計画法第45条の規定による開発行為に係るFICに対する地位の継承申請書に各社調印、受領。付記:これにより、これまで数十年間、弘済建物株式会社。株式会社ファインズインターナショナル、株式会社竹中工務店、設計会社(株)タッグ、計4社での共同開発であったが、以後は裁判所の許可決定を得て、弘済建物所有地〈旧・国有地、県有地、水利、民有地取りまとめ)、竹中工務店所有地のすべても、株式会社ファインズインターナショナル一社に所有権を移し継承することで合意、地位の継承書を作成した。
 *6  平成18年1月23日 隣地 株式会社 竹中工務店全所有地を購入同日「不動産所有権」の移転登記申請、弊社名義に登記完了
 *7  平成18年7月30日 通称三角地を含む弘済建物名義全所有地分全額現金決済。所有権移転手続は裁判所宛許可を待って8月中を目途に行うことで合意。
 *8  平成18年8月31日 全ての所有権移転、地位の承継につき、裁判所許可がでたことから、株式会社ファインズインターナショナルが本件不動産の全所有権を取得。
 *9  平成18年9月12日 同日、これまで藤代170万uの開発は、弘済建物、竹中工務店、開発コンサル・(株)タッグ、 ファインズインターナショナル4社で共同開発を進めてきたが、@竹中工務店持分、弘済建物持分の全部をファインズインターナショナルが買収したこと、A(株)タッグへの開発コンサル委託業務が無くなったことから藤代開発に関する事業は、ファインズインターナショナル一社単独で開発を完成させることで一致、前3社から株式会社ファインズインターナショナル一社への地位の継承書への署名捺印を終え、役所への届出準備に入った。
 付 参*6−3工区部分  6−3工区については、地元の強い要望で、スーパーモールなど、商業ゾーンとなり、長期賃貸用地となる形で計画を進めることから、弊社並びに弘済建物との協議により、同地域については、株式会社マリーロウ(小宮山政行社長)が購入、この地域については、弘済建物よりの地位の継承はしないこと、独自に貸地・貸しビル(SMモール等)を進めていくこと、などの合意確認をし、売買手続きを済ませた。
 
  「東京まで40km圏(JR47分)、安くて、広く、しかも、住宅は住友不動産の20年保証。耐震、床暖房、省エネ太陽光パネル屋根などを装備した住宅をご用意。「次代に誇れる団地作品」です。

 ファインズインターナショナルでは、隣接する株式会社竹中工務店の土地も買収、合わせて約33万平方メートルの高級住宅を建設します。
  コンセプト

ファインズ藤代桜が丘住宅団地 開発のコンセプトは、”東京まで40km圏、安くて、広く、しかも、床暖房、省エネ太陽光パネル屋根なども装備した次代に誇れる住宅団地作品づくり”。爽やかな町づくりの推進を展開していきます。

近隣の教育施設
新設取手私立桜が丘小学校
    江戸川学園取手中学校
    取手市立 藤代中学校
    聖徳大学附属 聖徳高等学校
    茨城県立 取手松陽高等学校
    流通経済大学
    東京藝術大学取手キャンパス
    

 


谷和原ICから国道294号線を取手方面に。北園交差点を左折、常総橋を渡り、丸松会館を過ぎ次の角を右折。道なりに進み二三成橋を渡り、国道6号線、常磐線を越え突き当たりT字路を左折、更にT字路を案内に従い右折。突当りを左折し、藤代南中に沿って右折しファインズ桜が丘ニュータウン藤代へ。




写真は隣接する既存2,011戸(第1期工事からの完売分)の住宅団地と現地    
                               (2005.10.12撮影)

 東京からお車でお越しの方の方は→をクリック  →お車MAP

 
          ”ファインズインターナショナル・桜が丘ニュータウン第33期工事区域

 藤代町は東京から約40キロメートル、茨城県の南部に位置しています。弊社分譲予定地前
の県道と藤代駅に高架がかかり、弊社分譲予定地前の県道と6号線を直結する工事が行われています。

旧藤代町押切の名称であった今回の開発地は、平成17年3月28日取手市と合併、
植樹した桜並木の美しさから、桜が丘町と命名いたしました。

 桜が丘小学校反対側の土地側は、高須橋から龍ヶ崎・牛久に直結する16m道路の起点となります。

上野から特急で37分、 快速47分の利便さ、常磐新線が上野から東京駅直通時間は、43分の予定で工事が進んでいます。

    取手市の人口  111,900人 
    世帯数      43,173世帯  (取手市:平成19年4月1日現在)
    地区別人口 年齢別人口 (取手市:平成19年1月1日現在住民基本台帳人口より
                    

               

 詳細につきましては、引き続き弊社Web NewsPageでお知らせしてます。  
 
株式会社 ファインズインターナショナル広報室  
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